とみのん 音楽講師のひとりごと

音楽講師をしています。仕事のこと趣味のこと…いろいろ日記です。

読んでみました🎵 vol.7 屋上のウインドノーツ


こんばんは🎵

皆さんお変わりありませんか?

今日の東京は雪~

寒くて教室に引きこもってました

午後に警報が出るかも?との予報だったため、ちょっと遠くから通う生徒はお休みにして、他の日に来てもらう事にしました

途中で転んだら大変っ

骨折まで仲良しにならんでも…


さて、こんな日は読書に限る

と、今日読んだ訳ではありませんが、

額賀澪さんの「屋上のウインドノーツ」です

音楽タイトルの本を集めているので、これも


してたうちの一冊

2017年発行、もっと早く読めばよかった~

帯にあるように松本清張賞を受賞されたそうです

この本で驚いたのは、主人公が二人いること

そんな話は他にもありそうですが、各章それぞれ二人の目線で進んでいきます

高校の吹奏楽部の部長大志と一年生の志音

相手がどんな事を考えていたのか、会っていない時に相手が何をしていたのか…

二人の視点が並行して進んでいくので、読んでいると辛くなったりもどかしくなったり

ストーリーは二人の出会い、以前のところから始まるのですが、う~ん、言えない

全然恋愛話ではないのにムズムズする感じ…

何?これが青春

と、暗黒の高校時代だった私はグッときた訳です

他にも惹かれたところは

各章の題が面白い

三、餓鬼が一丁前に責任負った気になってんじゃねえよ

は顧問の先生のセリフなのですが、うん、私もよく言うし

でもつまらない事で悩んだりするのよね

あ❗それが青春


中学で吹奏楽部だった私としては出てくる曲もアタマに浮かぶし、コンクールに対する溢れる思いも理解出来るし…

とみのん、ココロが若返りました


書きたい事がたくさんあるけどネタバレになるし、時間もないのでこの辺で

1つ言えるのは…

額賀澪さんの他の作品も読んでみようと思います